ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】前編:この数試合でみえた『つながり』。~7/6 2019年J3第14節VS AC長野パルセイロ~

 

こんにちは、ぎらりょうです。

 

ギラフェス特別企画!

前後編に分けての長期的な目線に立った

新しい形の感想記事を作ってみました!

 

……お前さん、単純にブログの更新してない

理由をこじつけた、ですって?

フフフ、そこは想像にお任せします(白目)

 

ただ実際ここ数試合は色々と繋がっている

ような内容が続いていたので

怪我の功名だったと思います。

 

……というより、その内容の影響で筆が重く

なったということもありますが(白目×2)

 

まあそれも振り返った上での特別企画です。

それにそれがあったからこそのギラフェスの

意味を説明できる部分もあったので、

そこは後半にご期待を。

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ちなみに、今回のキーワードは前後半通して

『つながり』というものにしました。

これもなぜこの言葉を選んだのか、

ちょっと推理しながら見ていただくと

より楽しめるかもしれません。

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ということで試合の振り返りより。

相手はまさかの最下位に沈んでいる長野。

つい数年前までは昇格争いの常連だった

チームがこの位置にいる、Jリーグ怖い。

 

試合前はクラブOBの前田さん、八角さん、

そして梶原さんのデモンストレーション。

久しぶりにボールを蹴る姿を見れたのは

なんだかとても嬉しくなるものでしたね。

今までのクラブで生まれた『つながり』の

歴史があの企画の中に詰まっていた、

そう思います。

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また、この日は角打ち企画が行われ、

そこに出展されていた平尾台ワイン。

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まず、美味しかった(小学生並の感想)

そして嬉しかったですね。

ご存知でしょうか、北九州とワインの関係を。

最近発表された研究ですが、

日本初のワインを作ろうと試みられた場所。

実は山梨ではなく、北九州だったそうです。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/436568/

時は遡って1600年代。

ガラシャ夫人の悲劇で一般に有名な細川家。

南蛮からもたらされた中でもワインに注目。

これを作ることができないか試したのが

この領地である北九州地域。

残念ながら細川家は肥後に移動。

さらにキリスト教の禁教の影響もあり、

ワイン作りが根付くことはなかったですが、

その第一歩を踏み出したのがこの北九州

であった可能性が高まっているのです。

 

なんのはなししてたっけ?(健忘)

サッカー観戦記事なのにワインの歴史を

熱弁するライターがどこにいる。

 

というのも伏線です。

もちろんワインについて知ってほしい面も

ありますが、大切なのはこういった歴史を

持つ地域の新しい特産が、地域に愛着を持つ

人々が集まる場に登場したこと。

 

上記の記事を見て自分の地元にある新しい

誇りというか、好きなところを見つけた方が

いると思いますが、それを仲介したのが

このギラヴァンツ北九州という場です。

この場を使って『つながり』を作ることに

この一年チャレンジしている、

そう気づいたのがこのワインの出展でした。

 

 

はい、では試合の方へ。

 

展開自体は全く悪くなかったです。

なんなら開始早々、しかも久々のスタメンを

勝ち取った茂選手の精度あるクロスを好調

ディサロ選手がヘディングで沈め、先制。


【公式】ゴール動画:ディサロ 燦シルヴァーノ(北九州)3分 ギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ 明治安田生命J3リーグ 第15節 2019/7/6

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その後も勢いを持って敵陣に切り込み

チャンスをどんどん作っていきます。

勝てる。

そう思った人も少なくないと思います。

実際、選手間の『つながり』も時間が経つ

ごとに洗練されてきたと思います。

だからこそチャンスを量産できるように

なってきたのだと思います。

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しかし、後半に入り同点に追いつかれます。

ちょうど真後ろから見る位置にいたんですが

あれはキーパーノーチャンス。

ゴールに向かって刺さる弾丸シュート。


【公式】ゴール動画:内田 恭兵(長野)54分 ギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ 明治安田生命J3リーグ 第15節 2019/7/6

あれは超人的な反応速度と俊敏性がないと

止められない。

というよりボールがこぼれた位置が不運。

過去記事に「不運にも原因はある」と

書いてますが、それで割り切れないくらい

不運な位置に転がったと思います。

 

しかし、同点に追いつかれたことで

ギラヴァンツのエンジンが再点火。

そしてディサロ選手と池元選手の

素晴らしいコンビネーションから勝ち越し。

 


【公式】ゴール動画:池元 友樹(北九州)63分 ギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ 明治安田生命J3リーグ 第15節 2019/7/6

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まさに敵陣を切り裂いた二人の『つながり』

によってギラヴァンツ再びリード。

 

一度は追いつかれるも前線のタレントの力で

勝ち越し、流石に勝てる。

そんな風に思った時期もありました。

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後半も終わり際。

一瞬の隙を突かれ、失点。

そして、そのまま試合終了。


【公式】ゴール動画:津田 知宏(長野)87分 ギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ 明治安田生命J3リーグ 第15節 2019/7/6

 

ピッチ内外で色々な『つながり』が

芽吹き始めたこの試合。

しかし、最後の最後に追いつかれるという

メンタルに響く展開。

少しネタバレですが、この嫌な流れが

『つながり』、後半に続きます。

 

果たしてどのように締めるのか!

後半をご期待ください!

 

というよりリンク張るのですぐ見よう!

https://www.giraryo.com/entry/2019/07/27/103318

 


【公式】ハイライト:ギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ 明治安田生命J3リーグ 第15節 2019/7/6