ゆっくり監督ギラヴァンツPの徒然にっき。

ぎらりょうの楽屋にっき。

ニコニコ動画で投稿中、【ゆっくり監督はギラヴァンツを有名にしたい】の投稿者が動画作成の裏話から好きな話まで何でも徒然なときに綴ります。

【ギラヴァンツ北九州観戦記】市民の「好き」になる日へ。~ 2019年7/27 J3第18節VSカターレ富山~

 

こんにちは、ぎらりょうです。

いやー、もどかしい成績が続くと筆も重い。

\勝ったらどうなんだー!?/

えっ?

勝ったら?

祝杯で遅れます(主に18:00キックオフ)

 

まあ次のホーム戦前に上がれば問題なし!

・・・と思ってたら普通に遅刻した前回。

今回は二の轍を踏まない!てことで試合前に

駅前ガストに缶詰して書き上げました。

 

このブログを見ていただいている

皆様におかれましては小倉駅来訪時は

小倉城口右手にあるガストに敬礼願います。

 

ということで今回はギラフェス。

年に一度のお祭りとなるこの試合、

キーワードを「すき」と定義しました。

ひらがな。

可能性を残す言葉は書き手として大好き。

てことで早速このキーワードを中心に

試合を振り返っていこうと思います!

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まずは試合前。

いやぁ、毎年のことですがギラフェス開催の

当日の雰囲気、「好き」です。

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初めてきたのかなーという中高のサッカー部

部員たちの声、子供連れの家族の声、

そしていつもと変わらない、いやより迫力が

でる応援の声。

 

周りの音を聞いているだけでも幸福感が

沸き出てきます。

特に学生に人気なのはレレ。

スキンヘッドという分かりやすい特徴が

学生には受けるんでしょうね。

これが後々大きな結果を残すとは、

この時のぎらりょうは思わなんだ。

 

そしてもう一つはスタジアムグルメ

普段も美味しいお店が軒を連ねますが、

この日はお祭り。

久々のIBUSUKIさん含めたくさんのお店が

スタジアムだけでなく隣の広場まで占領。

雰囲気はまさにお祭り。

小倉祇園、戸畑祇園、黒崎祇園やわっしょい

などなど、たくさんのお祭りがある北九州で

このギラフェスも市民に認知されるお祭りに

なってほしい。

そう願うギラサポも多いと思います。

たくさんの人の幸せ、「好き」が集まれば

いずれ北九州の祭りの一つになると思います。

何言ってるんだろう自分。

 

とまあ自分が行った時にはIBUSUKIさん

諸事情があり別のお店でつまみを調達。

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焼き鳥黒船さんの焼き鳥と八幡餃子を

サッポロ黒ラベルで流しこむ。最高。

真昼の屋外でビールと旨いつまみを楽しみ

サッカーもスタジアムの雰囲気含め楽しむ。

この週末、本当に「好き」です。

 

 

さあでは肝心の試合内容に行きましょう。

……はい、正直判定負けでした(´・ω・`)

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試合自体はギラヴァンツがボールを持つ

時間が多かったですが、実際決定機を作った

回数は体感富山産の方が多かった印象。

対してギラヴァンツ側は相手を崩した!

というシーンが少なかった。

これが判定負けと思った体感です。

 

実際の得点シーンを見てもそれが見えます。

 

富山側の得点。

かなりギリギリですしこちらの選手も

最後まで食らいつきましたが失点。

 

対してギラヴァンツの得点。

セットプレーから新井選手の素晴らしい

ボールにレレの素晴らしいヘディング。

ですが、流れではない。

先にお断りしますが、

 

流れ>セットプレー

 

とは思っていません。

実際ファールを貰えるくらい相手に脅威を

与えることができ、その結果得点したので

チームとしてはプラスです。

 

ですがハイライトを見ても分かるように

富山さんは得点シーン以外でも守備を崩した

というシーンがありますが、こちらでは

崩すシーンが少ない。

ひとりで守備陣を崩せる選手がいれば

問題はないですが、そんな選手は世界中でも

両手で数えられるかどうか。

やはり「崩し」のシーンはチームの攻撃力を

測る重要な指標だとは思います。

だからこそこれからは「崩す」シーンが

増えてほしい、そういちサポは思います。

 

で、ここで終わるといい所なかったのか!

と怒られそうですが、もちろんありました。

ひとつはレレの存在。

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見た目で中高生の注目を浴びた彼ですが、

実際同点ゴールを決めると中高生の視線が

一気に変わります。

レレのプレーにくぎ付けになる中高生の

サッカー部員たち。

もしかしたら地元学生たちの希望の星の

選手となったのかもしれない。

そんな希望が芽生えた試合でもありました。

 

そしてもうひとつ。

これは歴戦のサポーターの皆様は感じた

ことだと思います。

 

後半ロスタイム。

そう時間も残っていないタイミングで

GK高橋からのセットプレー。

このタイミングでスタジアムを包んだ大きな

声援と拍手。

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1年に一回。

もしかしたら一生のうちの一度だけかも

しれないこの試合で

「ここは勝負所なんだ!」

と気づいてくれた歓声があの瞬間にあふれた

のだと思います。

 

この歓声を聞けただけで、本当にこの試合を

見ることができた幸せを感じることが

できました。

 

あの瞬間の胸の高鳴り。

それをもう一度味わいたくなる。

そんな経験がついに生み出されたことが

本当にうれしい。

これが「好き」になる第一歩であることを

祈りつつ、この記事を締めたいと思います。

チームは今、苦しい状況だと思います。

それでも週末に「好き」という気持ちを

選手たちにぶつける。

次の一歩を踏み出す鍵になると信じて。

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では、ガンバさんを倒しに行きましょう!